100億人の「なぜ」を知る会社を作っている。
Plangersはプロダクト会社ではない。 全プロダクトに横断するAI知能基盤「Odyssey」を持つ、データインテリジェンスの会社だ。
転職、住まい、お金、キャリア——人生の重大な意思決定の領域で、 「あなたはなぜそう選ぶのか」を理解し、その人にとっての最適解を届ける。
Flywheel
データが深まるほど、体験が良くなる。
体験が良くなるほど、データが深まる。
モデル性能は追いつかれる。しかしデータの深さは追いつかれない。 このループが回り始めたとき、Plangersは構造的に負けない会社になる。
Progress
現在地と市場機会
実績
Odyssey: API設計完了・5軸フレームワーク実装済み
Nanimono: MVP開発進行中
Brainforce: 自社全プロダクト開発に適用済み
コーポレートサイト: AI協働で設計・開発・運用
ターゲット市場
自己理解・診断SNS市場(13〜24歳・日本)
AI開発基盤市場(経営者・創業者向け)
個人理解データ基盤(B2B2C・全産業横断)
Intelligence Platform
100億人を、親友のように理解する。
全プロダクト共通のAI知能基盤。UIなし、APIのみ。全プロダクトの「脳」として機能する。
Netflixは「何を見たか」しか知らない。リクルートは「何を検索したか」しか知らない。 Odysseyは「なぜそう動くのか」——価値観・判断の重み・人生の優先順位を理解する。
既存サービス
知っていること
何をしたか(行動ログ)
コンテキスト
セッションごとに消える
個人の表現
「30代男性」
Odyssey
知っていること
なぜそうするか(判断軸・重み)
コンテキスト
蓄積され続ける
個人の表現
個人固有の効用関数
Architecture
効用関数を、4つのレイヤーで実装する。
Lexicon が次元を定義し、Trait が値を集め、Persona が重みを与え、Muse / Canvas が個人に合わせて出力する。
効用(選択肢) = a×価格スコア + b×新規性スコア + c×社会的評価スコア + …
変数 (x, y, z) → Lexicon · 値 → Trait · 重み (a, b, c) → Persona · 最適解 → Odyssey
Products
事業プロダクト群
各ドメインの重大意思決定領域にプロダクトを展開し、Odysseyへデータを供給する。 同時に、各プロダクトはOdysseyのインサイトによって体験精度を高め、独立した価値を持つ。
Nanimono
いま出ると、いくらで買われるか。
20代のキャリアを、逃げずに判定する。変えられないものと変えられるものを分け、変えられる範囲の変換レートを出す。案件の棚卸し、職務経歴書、スカウトの評価、モニタリング。匿名で完結する月3,000円のサブスクから。「あなたはINFJです」と型に当てはめるのではなく、「あなたはここが普通と違う」という固有性を返す。
Odysseyへの最大のデータ供給源であり、個人が自分の答えを見つける最初の場所。
ターゲット: 20代(初期は若手コンサル)
相続OS
相続の手続きを、期限の順に一本道で。
亡くなられた後の50件近い手続きから必要なものだけを並べ、預貯金の払い戻しは金融機関が何行あっても様式の準備まで。ベータ版は無料(souzoku-os.com)。
需要側課金。本人申請支援で、判断は加えない。
対象: 争いがなく、相続税がかからない「普通の家」
tomeca
駐車場の料金を、「自分の場合いくらか」で比べる。
入庫・出庫の時刻を入れると、最大料金まで含めた実際の支払額を、周辺の駐車場すべてについて安い順に出す。看板を見ていない料金は載せない。池袋・新宿・渋谷で公開中(tomeca.app)。
料金正規化エンジンが核。本線は地主向けのサブリース賃料の査定。
対象: 都心で時間貸し駐車場を探すドライバー、土地を貸している地主
Lewing
マナー通報 × 広告 × 自治体連携
社会的行動データをOdysseyへ供給。
Anacity
通勤時間と家賃で、住む駅を機械的に選ぶ
実測の通勤時間と実取引の家賃だけで、その条件でいちばん安い駅を出す。お得は断定しない。事実だけ。1都3県・1,244駅。
AI Development Platform
Brainforce
経営者の言葉を、プロダクトにする。
経営者の言葉がプロダクトに届くまでに、何人もの人間が橋渡しをしなければならない構造を、AI で吸収する。記憶を、引ける形に保ち続ける AI社員。会議・チャット・文書を受けて畳み、次の判断の前提を揃える。実装は出口であって本質ではない。
BI × AI × CI — 1つのループ
一手を返す
テスト
本番反映
既存ツールはBI・AI・CIのどれか1つしか解いていない。Brainforceはこの3つを1ループに統合し、「経営判断→実装→成果→次の判断」を高速に回す。
Brainforce を始める
カード登録なしで、サンプルアプリを 1 本作って試せる。
Plangers の社内開発は Brainforce の裏側と同じ仕組み(Claude Code ベース)で動いている。 Brainforce はその AI ネイティブ開発手法をプロダクト化したもの。CEO 一人 + AI Agent 17 名で 6 プロダクトを同時運用しているのが最大の信頼性源。
Brainforce LP · 5 ステップを見る →Service
AI Organization Consulting
PlangersはAIネイティブな組織を自ら実践し、その方法論を体系化している。
CEO一人 + AIで複数プロダクトを同時開発。週4勤務で成果を出す組織設計。 ドキュメントを読めば人間もAIも実装できる状態を維持する開発プロセス。
この「AIネイティブ組織」の構築ノウハウを、企業向けにコンサルティングとして提供する。
対象
AIを導入したが成果が出ていない企業
エンジニア組織をAIネイティブに再設計したい経営者
「戦略エンジニア」型の組織を目指すスタートアップ