
MISSION
素直でありたいと思える世界を創る
「正直者が馬鹿を見る」という言葉が生まれたのはなぜでしょうか。
資本主義社会における各個人の経済合理性を考えたときに、それは必ずしも他者の利益を損ねないとは限りません。
一般には法やルールの線引きにより、度を超えた行動が起こされないように利害関係を調整します。
またはモラルという社会的な抑止力が機能することもあります。
しかしルールを抜け穴を突く行為が発生すると、それを防ぐためのルールがまた作られ、
本質的には人を幸せにするためのルールが人を縛り付けるといったことが起こり、正直者が馬鹿を見てしまうのです。
Plangersはそういった社会に対し、縛り付けるのではなく、善意に報いる形でアプローチします。
ルールの抜け穴を突くよりも、真っ当に素直に生きることが一番の幸せになる世界を作る。
それがPlangersの最大の目標です。
VISION
住生活を豊かにするプランを、テクノロジーで実現する
掲げたMISSIONを達成するために、Plangersはプランとテクノロジーの2つのファンクションで解決に取り組みます。
社会にねじれをもたらしている最大の要因は格差です。
立場上優位に立つ者が自己防衛のために利権・既得権益を作り出すことがねじれに直結します。
これに対し最も的確かつ迅速なアプローチは「情報格差の解決」です。
情報格差というイシューを解決するためにどのようなプランを遂行することが最も効果的なのか、
そしてどのようなテクノロジーによって、そのプランが実行可能なのか、
双方の理解を持って初めて、コンシューマーに真の価値を提供することができます。
VALUE
Plangersは、MISSIONとVISIONの実現のために、3つのVALUESを守り続けます。
Be dynamic 動的であれ
イシューとテクノロジーは常に移り変わるものです。
そしてコンシューマー自体が、流れる水のように、常に最適を求めて流れ続けています。
そんな変化に適応するために、Plangers自体が流れる水のように新しく、時に激しくあり続けます。
As an actuator アクチュエーターであれ
自身がプランするソリューションに対し責任を持つということは、自身の手でやり遂げるということです。
Plangersは問題解決を推進するモーターでありながら、
プランしたソリューションを必ずやり遂げるために行動し続けるアクチュエーターでもあり続けます。
For outstanding issues
Plangersは徹底してコンシューマー目線で課題解決を行います。
真因を捉える上で、必ずイシューはボトムラインで表面化しており、それを正しく捉えることがソリューションの精度を高めるのです。
そしてそのソリューションによって、コンシューマーがどのような便益を享受できるのか、
常にコンシューマー目線で全力を尽くし続けることで、本当の価値を提供します。